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14歳の美少女・それいゆを擁するトリオ、SOLEILインタビュー

SIXTIESのキュートでポップなサウンドに乗せて颯爽と現れた3人組ユニット・SOLEIL。14歳にしてただならぬ存在感の「それいゆ」をメインに、プロデュースとベースにex.ファントムギフト、Les 5-4-3-2-1のサリー久保田 SallyKubota 、ギターにヒックスヴィル hicksville_ や、ましまろなどで活躍する中森泰弘 y_nakamori という親子以上の“超”年の差編成。そんな3人に話を聞いた。

TEXT/INTERVIEW: 畑俊行
PHOTO: 工藤真衣子

14歳って一番面白いのかなって気がしたんです

SOLEIL

新人バンド(9/13シングル「Pinky Fluffy」でデビュー)ということで、まず結成の経緯をお聞きしたいのですが?

サリー僕と中森さんがサリー・ソウル・シチューってバンドを何年か前からやっていて。1年に1回ぐらいしかライブやらないんですけど(笑)。そのバンドにレモンちゃん lemonsing というヴォーカリストがいて、彼女の姪っ子がそれいゆちゃんなんです。(最初に会ったのが)それいゆちゃんのお母さんの個展で中森さんがライブを…え〜っと国分寺で…山下(洋/Wack Wack Rhythm Band)君と(演った時で)。

中森あぁ、そうだった。

サリーそのときは、まだちっちゃかったんですけど、それから何年かして笹塚ボウルでみんなでボーリングした時に、少し大きくなったそれいゆちゃんが来てたんですよ。

それいゆ中森さんもいたの?

中森いたよ。スコア220出したもん。

それいゆすごい! そんとき3人ともいたんだ!

サリー(その時)何歳ぐらいだったっけ?

それいゆ小1か小2ぐらいかな。

中森まだそんなだったか!

サリーさんと中森さんは親戚のおじさんみたいですね(笑)。

サリーはい(笑)。1年半ぐらい前に開催したDJイベントで星野みちるちゃん michiru1119 がミニライブをやってくれた時に、みちるちゃんのファンということもあって、それいゆちゃんが来てくれたんですよ。叔母さんのレモンちゃんが(星野みちるさんの)コーラスやってた、そういうきっかけもあって。それで、ひさびさに会って話してるうちに、何か作りましょうか、っていうことになったんですよね。ちょうど(それいゆさんが在籍していた)たんきゅんデモクラシー tanqunが終わって何もやってないと聞いたのもあって。

それいゆみちるちゃんのライブに行ったのはそのときが2回目だったかな。

サリーたんきゅんのときも、見に来てっていうお誘いは頂いてたんですけど、なかなかスケジュールが合わなくて...。だからちゃんとしたライブを見たことがなかったんですけど、なんか……やりますか、ってなったんですよ(笑)。

やれそうだと思ったわけですね。

サリー存在はもちろん知ってましたし、たんきゅんのCDは聴いてましたけど。ライブは1回も観てないからどうなるか想像がつかなかったんですけどね。まあやるならやろうと。

想像がつかないながらも何かあったんでしょうね。

サリーん………でも「Pinky Fluffy」みたいなオールディーズっぽい路線はいいなと思ってました。

サリーさんが元々好きなオールディーズサウンドと、それいゆさんの存在がマッチしそうだと思ったわけですか。

サリーそう………ですね。そうですね。

それいゆそうじゃないみたい(笑)。

中森あまり考えてなかったでしょ(笑)?

サリーいやいや、そんなことは…(苦笑)。知り合いのレコード会社のディレクターと飲んだ時に、もうベテランでここ何年かでアイドルを担当するようになっていたんですけど、そのときに「やっぱし14歳からだよね」って話をしていたんです。たしかに13歳だと子供だけど、15歳だとちょっと大人の感じが出てきていて、14歳って一番面白いのかなって気がしたんですよね。

その矢先に逸材が現れた、と。

サリーそうですね。あとDJイベントやったときに僕のまわりの友達が「誰、あの子!?」ってすごい言ってたんです。騒がれてたというか。それでなるほど、と(笑)。

最初からトリオ編成で考えてたんですか?

サリーいや、レコーディングのときのメンバーそのままでいいかなと思ってたんですよ。バンド編成のほうが説得力というか本気度が見えるかなと思ったんで。で、「バンドやりたい人!」って聞いたら中森さん(だけ)が手を上げてくれて…。

それいゆそうだったんですか。

サリーあとの人達はちょっと躊躇してて(笑)。

中森それいゆがドラム叩くんで、3人でちょうどまとまるかなって。

サリーThe JAMみたく3人組でいいかなと思ったんです。

なるほど! ライブでもインスト曲で叩いてましたもんね。

それいゆ中学の吹奏楽部でパーカッションをやってるんです。

それでドラムが叩けるんですね。叩きながら歌うのは…。

サリーそれは何年かまだかかります(笑)。女性ドラマーのバンドだとThe Honeycombsというのもありますね。それはまぁいいんですけど(笑)。

中森叩きながら歌うとなると、ドラムセットはステージの前に出てきますね。横一列なのか、ドラムだけが少し前に出るのか…。

そういう形がいずれ見れるかもしれませんね。楽しみです。

ちょうど何もなかったし楽しそうだったんで、やってみようかなと……。

SOLEIL

デビュー曲は高浪慶太郎さん作曲ですね。

サリー「Pinky Fluffy」「涙の16歳」という曲が題材としてあったんです。
知り合いのDJイベントに行ったときにかかっていて、これなんだっけかなと思って。日本じゃあんまり売れなかった気がするんですけど、これがホントのアイドルの声というか、わかりやすい感じがあったんで、日本語でカバーしようと思ったんですよ。

サリー日本語の詞を書いてデモも録ったんですけど、許諾取るのに時間がかかると言われて。で、すぐ作りたかったんで、高浪慶太郎さんに「そっくりな曲作ってください」って(笑)。

中森あはははは(笑)!

それいゆふふふふ(笑)。

じゃあ先にアレンジとかも決まってたんですね。

サリーギターサウンドでやりたいな、っていうのはあったんです。あと今は結構、それいゆちゃんの世代のアイドルたちは楽曲派っていうか、みんな曲がいいじゃないですか。フィロソフィーのダンス DFP_2015 とか。だからあえてスカスカの音でやりたいなというのと、ちょっと直球勝負したいかな、と。

それいゆさんはたんきゅんデモクラシーのあと、ちょっと空白があったときにサリーさん誘われてどう思いましたか?

それいゆん〜、ちょうど何もなかったし楽しそうだったんで、やってみようかなと……。

中森やってやるよ、みたいなね(笑)。

笑。最初にデモ曲を聴いてどう思いましたか?

それいゆなんだろな。好きな感じでした。

SOLEILをやる前に言われたのは“1962年の音”

SOLEIL

B面はSwing Out Sister「Breakout」のカバーですね。

サリーこれはVIVID SOUNDで7インチ出すことになったときに、DJがかけないと売れないと言われて(笑)。それでカバーにしようとは思っていて、僕もB面がカバーというのは好きなんで。で、ライブでもやった、あの…えっと…。

それいゆ「すてきなインスタントデート」?

サリーそうそう! 「Wow Wow Wee」(原題/The Angels)のカバーにしたいなと思ったんだけど、また許諾に1年かかると言われて。

サリーただ、「Wow Wow Wee」だとDJは買わないかなと思い直し、今の30代とか40代は’80~’90年代が好きかなと。そこからいろいろ考えてるうちにSwing Out Sisterの「Breakout」と、あとSheena Eastonの「Morning Train」も候補で出たんですよ。

わ〜、ハマりそうですね!

サリーあとBilly Joelの「Uptown Girl」とか…。


英語の曲ばかりですけど、それいゆさん的にはどうですか?

それいゆ英語が苦手なので…。

サリーでも最初に出会ったときはペラペラ喋ってたんですよ。

中森喋ってたねぇ。

それいゆ喋ってたの!?

サリーすごく小さい頃。

それいゆさんはハーフなんですよね。

それいゆはい。イギリスと日本です。

サリーお父さんがイギリス人で、ネオモッズ系スカバンドのドラマーなんです。新宿red cloth red_cloth のライブで流したオープニング映像のBGMはお父さんのバンドの曲です。

なんと! だからそれいゆさんもドラムを?

それいゆいや、あみだくじです(笑)。

サリーだから「Breakout」もイケると思ったら…。

中森全然できなかったもんね(笑)。

HMVインストアライブの動画をSwing Out SisterのAndy ConnellがFBでシェアしてましたね。

サリーそうなんですよ! 日本に来たら7インチを渡そうかと思ってます。

面識があったりするんですか?

サリーないです全然(笑)。それいゆちゃんのお母さんの知り合いがFacebookでつながっていて、それで知ったそうです。

中森俺、何度か会ったことあるんですけど…。

サリーそうなんだ! じゃあ中森さんに頼めばいいね。

中森いや面識はないよ。会ったことあるだけだから。キャンペーンとかのときにラジオ局で一緒だったりして、「またいた、ヒックスヴィル!」「変な名前!」とか言われて。

笑。録音はどうでしたか?

サリー2日間で2曲録音するスケジュールだったんで、そんな大変ではなかったです。演奏は全部初日で録っちゃって、その日に「Pinky Fluffy」の歌も録ったんですけど…。

それいゆやっぱり英語の歌は大変でした...。2日目のほうが元気でした。

中森そうだった。

サリー2日目にもう一度歌ったテイクのほうが良かったんですよ。だから2曲とも歌は2日目ですね。

中森さんへの要望もサリーさんから事前にあったんですよね。

中森やる前に「1962年ね」と。よ〜しわかった、え〜っと、みたいな感じでね(笑)。

キーワードは1962年ですか。それいゆさん、ちんぷんかんぷんですよね(笑)。

それいゆ(首を傾げながら?の表情)…。

中森はは(笑)。音は1962年縛りでしたね。

サリーそれぐらいがいいかなって。

キリのいい60年じゃなくて62年なんですね。

中森多分60年だとフィフティーズをまだ引きずってて。62年はちょうどベトナム戦争が始まる前夜とかで、69年のヒッピー文化に向けていろいろグチャッとしてる頃だと思うんですよ。いろんな要素がちょうど入っていろいろ変わっていくのが62年ぐらいなんですよ。

サリーそうですね。ビートバンド前夜っていうか、エレキに段々移行したぐらいのシンプルな音がSOLEILにはいいかなと。そんな別にフィフティーズがやりたいわけではないので。

中森62年っていう設定は絶妙ですね。

「62年」だけでそこまでわかりあえるって、いいですね。

中森The Beatles以前なんですよ、ギリギリ。The Beatlesはいるんですけど、まだそんなに世の中へは出てない時代で、いろんなビートバンドがそこら辺にいたんですよ。その中のひとグループになったつもりでやるっていう楽しみがありましたね。

62年多重録音もほぼないですもんね。

サリー我々もほぼ一発録りですよ。

中森たぶん2ミックスっていうか、2チャンネルぐらいのステレオで撮って…。

サリーそうだ、思い出した。最初MTRのカセットで録ろうとしたんでした。でもうまくいかなかったんですよね。

SOLEILのサウンドはアナログ録音が合いそうです。

サリーアナログで録れたらいいんですけど、お金かかるし(笑)。

中森MTRもやってはみたんですけど回転が安定しなくてダビングできないんですよね。

でもそのこだわりがCD+7インチレコードという形にも表れてますよね。

サリーそうですね。あとマイクロスターの佐藤(清喜)さん satomaaan がミックスしてくれたんです。わかってる人が無理やりモノラルにしてくれました(笑)。

素晴らしい出来栄えです。アルバムのことは決まっていますか?

サリー決まってはないですけど、ライブは決めてたから、ライブでやるためのカバー曲やこういうタイプのオリジナル曲を作ろうということは考え始めてました。だからアルバムを作るんならこんな感じっていう青写真はなんとなくあります。

デビューライブでも新曲を披露されてましたね。

サリーはい。できればアルバムは全部オリジナルにしたいなと思ってるんですよね。

おぉ! リリースはいつになるそうですか。

サリー来年春ぐらいに…

中森お、早いね!

サリーいま中森さんにも曲書いてもらってますし、周りの人にもお願いしてます。

それいゆ「ライブの何日前かに新しい曲が来たりして(笑)」
中森「そういうのやめてくれって言ってたのに(笑)」

SOLEIL

それいゆさんはこないだのライブもたくさん曲を覚えるのが大変だったのでは?

それいゆライブの何日前かに新しい曲が来たりして(笑)。

サリーギリギリだったね。

中森そういうのやめてくれって言ってたのに(笑)。

中森さんが作ったインストの「SOLEILのテーマ」とかカッコよかったです。

中森あれもギリギリでしたねぇ(笑)。

そうでしたか(笑)。あの曲ではそれいゆさんがグロッケンを叩いてましたね。

サリーそうそうそう。

中森演奏もやんなきゃいけないから大変だよね。

これからもおじさまたちの無茶なお願いがありそうですね。がんばってください(笑)。

それいゆありがとうございます(笑)。

ライブではモッズ風なターゲットマークのワンピースを着てましたけど、普段は?

それいゆ普段ああいうのは着ないです。あの髪型もライブのときしかしないですね(笑)。

ファッションのコンセプトもサリーさんが決めているんですか?

サリーレコーディングしながらみんなで話したんですけど、すぐ写真撮らないと間に合わないって言われたんであわてて決めたんです。そんな深くは考えてなかったですね(笑)。

ジャケ撮影は中森さんですよね。いい写真です。

中森モデルがいいんでね。普通に撮るだけでも全然いけてますから。

サリーさんのデザインもいい感じですよね。全部自分たちで出来ちゃうってすごいです。

それいゆ服も自分のです。

じゃあライブのときのターゲットマークワンピースも。

それいゆあれは提供なんです。

サリー名古屋のモッズのお店からいただいたそうです。

中森あれがあんなふうに似合う人もなかなかいないよね。

サリーちょっとやりすぎかとも思ったけど、そんなことなかったですね。

それいゆふふ(照れ笑い)。

ライブで一番落ち着いてたのはそれいゆ。大人たちはガタガタですよ(笑)。

SOLEIL

お話を伺っているとSOLEILは計画性がありそうでないというか。

中森ああ、そうですねぇ。

ライブでもそれいゆさんを口実にして大人たちが楽しんでるようにも(笑)。

サリーそう見えましたか。なら良かったです。

中森良かった。ただね、ライブは逆で、一番落ち着いてたのはそれいゆ。大人たちはガタガタですよ(笑)。

確かに大人の方々は緊張されてましたよね。それいゆさんは誰よりも堂々としてました。

サリーすごい落ち着いてて場慣れしてる感じでした。本番に強いというか。

中森ちょっと驚きました。スター性あるよね。

それいゆ実は緊張してました(笑)。

中森ほんと〜?

デビューライブの手応えはどうでしたか。

サリーそれいゆちゃんは部活優先なんで、なかなか練習する時間がね。

吹奏楽部の部長ともなると責任もでかいですね。

それいゆあまり休めないです。

部長ってことはリーダー気質な所があったりするんですか?

それいゆいや、そういうわけではないんです。なんでか自分でもわかんないんですけど部長に…(笑)。

サリー先生と中3が部長を選ぶみたいです。

みんなから選ばれたんですね。

それいゆ一応(笑)。

みんなの中心に来るべき人なのかもしれませんね。舞台度胸もありますし。

だってね、カバーやりたいじゃないですか!

SOLEIL

カバーをたくさんやってましたが、The Nolans「恋のハッピー・デート」、歌詞は石野真子バージョンでしたよね。


サリーあれは僕の30年近く前のDJネタです。詞がすごく好きで、石野真子の雰囲気もいいんですけどね。ライブでやるならスカでやりたいなと思って。

それいゆ家にレコードあります。

SOLEILバージョンのレコードも欲しいです。

サリーそうですか。じゃあやりますよ。…ほんまかいな(笑)。

それいゆ新しいツッコミだ(笑)。

オリジナルとカバーと分けてリリースとか。

サリーいいですねぇ。

中森それやりたいですね。

サリーカバーやってってよく言われますし。

カバーどれもすごく良かったです。「So Much in Love」とか。

それいゆありがとうございます。

中森なんか日本ってカバーやっちゃいけないみたいな感じがね。海外だとヒット曲が出たみんならすぐ、わぁ〜ってカバーするじゃないですか。僕らもそういうのが好きでずっと聴いてきたんですね。

サリーSOLEILはそういうスタンスが合ってるというか、いい気がしますね。

中森だってね、やりたいじゃないですか。

Jimi HendrixもThe Beatlesの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」発売の3日後にカバーしてましたもんね。

中森そうそうそう。

サリーポール(・マッカートニー)が見に来てたからだよね。

アルバムはオリジナルのみでということでしたが…。

サリーいや、カバー入れてもいいような気がしてきましたね(笑)。

中森ありゃ、さっきと言ってることが変わった(笑)。

それいゆふふふふ(笑)。

おまけ #ソレイユぽの意味は...。

そういえばライブのときにアナウンスしていたハッシュタグ 「#ソレイユぽ」はどういう意味なんでしょうか?

サリーあ、それはですね…。

それいゆえぇ!?言うんですかぁ!

聞いちゃまずいような...。

サリー全然そんなことないですよ。
僕の事務所の(外の)換気扇に、いつの間にかハトが巣を作ってたんです。ある日すごいニオイがするんで見たら巣がどでかくなっていて。困ってビルのオーナーさんにお願いしたら棒で突いたりして大掃除を…。

それいゆほんとに言うんだ(笑)!そのとき換気扇からいっぱいハトの菌を吸ったから僕は最近よく「ぽ」って言うんですかね、ってみんなに言ってて(笑)! 「ぽ」なんて言ってないくせに!

サリーバンドと何も関係ないですよね(笑)。あのまま巣があったら僕、絶対病気になっちゃってました。そんな感じのニオイだったんですよ!

それでハッシュタグに「ぽ」を…。

サリーでも今度「か」になるかもしれません。

中森出た(笑)。

それいゆサリーさん、カラスを頭に乗せて走ったんです(笑)!

サリーいや、カラスが攻撃してきたんですよ! すごい昔の話なんですけど、頭に乗っかって突いてきたんです!

それいゆ・中森(爆笑)!!!

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サリー久保田

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中森泰弘

中森泰弘

https://twitter.com/SOLEILTOKYO https://twitter.com/SallyKubota https://twitter.com/y_nakamori

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