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[ほわどる対談 vol.3] WHY@DOLL x 吉田哲人

8月1日に2ndアルバム「WHY@DOLL」をリリースしたばかりのほわどる対談シリーズ第3弾。

WHY@DOLL

ラストとなる今回はほわどるのレーベル移籍第1弾シングルも手掛けた作曲家でアレンジャーでもある吉田哲人さんの登場です。
アルバムのオープニングを飾る「菫アイオライト」とエンディング曲「恋はシュビドゥビドゥバ! 」の驚きの誕生秘話など、濃密トークをたっぷりご覧ください。

※一部、内容を修正しました。

TEXT: 畑俊行 / PHOTO: 村上タケシ

吉田「僕そもそもライブに行かないですからね」
千春・はるな「そうなんですか!?」

WHY@DOLL

撮影のときに3人でしりとりをしてましたね。

はるなしりとりって厳密に言うと人名とか国名はダメなんですよね。

千春そうなの?

吉田それ言うなら「ひもじい」はあかんと思うけど(笑)。感情やん!

はるなダメですかね(笑)。

「ひもじい」出ましたか。

吉田出たんですよ。

はるな私ですぅ…。

千春でもルールがあるなんて知らなかった。

はるな私の地元ではあったんですよ。

和気あいあいと楽しそうでしたが、吉田さんとほわどるは去年のシングル「菫アイオライト」からのお付き合いですよね。

はるなそうです。その流れで前作「キミはSteady」のカップリング曲「ラブ・ストーリーは週末に」も提供していただきました。

千春今回のアルバムも入れて3作連続です。

吉田初めて会ったのは「菫アイオライト」のリリース記念ライブのときだよね?

千春そうです。見に来てくださって

ほわどるを見た最初の印象はどうでしたか。

吉田可愛いなぁと思いましたよ(笑)。だけど最初って言うと「菫アイオライト」を作るにあたって聴いた音源の声ですね。いい声をしてるのでもうちょっと出してあげたほうがいいなって思ったんです。初め「菫アイオライト」はもっと作り込んだアレンジだったんですけど、トラックダウンのときにエンジニアさんと相談して楽器をかなり減らしていきました。

はるな私、自分の声があまり好きじゃなくてコンプレックス持ってるんですけど、吉田さんにいつも声いいねって言っていただけるんで頑張ろうって思います。

千春ふたりの声質が違うからいいとおっしゃってました。

吉田キャラが違ってたほうが作りやすいですしね。

その声を活かすために音数が多かったものをわざとシンプルにしたんですね。

吉田そうです。ベースラインが聴こえていればなんとなくのコード感は出るので、声とベースとリズムが感じられればいいかなって。派手な要素をちょっと抑えたアレンジにして、とにかく声がきれいに聴こえればそれでいいやって思いました。

なるほど。そうやって完成した「菫アイオライト」をライブで歌うふたりはどうでしたか。ダンスもあったと思いますが。

吉田すごくカッコよかったです。というか、僕そもそもライブに行かないですからね。

千春・はるなそうなんですか!?

吉田5、6歳の頃から好きで聴いてるThe Beatlesザ・スパイダーズなんかは当時すでに解散してたから、僕にとってはレコードを聴くのが普通の状態で、ライブを見に行くという感覚があまりなかったんです。昔はビデオもそんな普及してないし、買うと1万円以上もしてたから子供には手が出ませんでした。だから音を聴くことだけが唯一のファン行為だったわけです。なのでふたりのライブに何回も行ってるのは、自分にとっては結構珍しいことなんですよ。

千春嬉しいですね!

はるなこないだもレコーディングが終わった次の日のライブに来てくれて…。

吉田だって「来てくださいね」って去り際に言うから(笑)。

はるなまさか次の日すぐに来てくれるなんて思わないじゃないですか!

千春当日券をご自分で買われて…。

え! チケット買ったんですか!?。

吉田そうそう。

千春さすがにビックリしました。

はるな行動が早いです。

吉田そのときのは対バン形式だったんですけど、アイドルの対バンライブがどういう状態なのか全然わかってないからそういうのも勉強できるしなと思って。タイミングもよかったんです。

はるな吉田さんが来てたのはライブが終わってから知ったんですよ。

吉田誰にも言ってないもん。「ここが新宿MARZか」って思いながらフラッと行ったから(笑)。

吉田「若い人には負けるかこの野郎という感じです(笑)」
千春「カッコいい! 」

WHY@DOLL

ライブを見たあとに楽曲に変化はありましたか?。

吉田ライブを見て歌声を聴いて、もしかしてここまで試せるんじゃないかなって思って作ったのが「ラブ・ストーリーは週末に」だったんです。あんなにテンポが遅いあのビート感の曲ってアイドルはあまりやらないと思うんですけど、この娘たちだったらできるんじゃなかなって。本当は事前にもらってたお題がメロウディスコだったから、最初はもうちょっとテンポアップの別曲を作ってたんです。でもきっと1曲目にキャッチーなのが来るだろうなと思ったし、まぁ大丈夫だろうということで。

この曲はアルバムに入っていないので、シングルでしか聴けませんね。

吉田もともとThe Beatlesとかが好きだから、B面のほうがいいって言われると嬉しいわけですよ。そう言われたいですね。

よくわかります。若者にはわからない感じかもしれませんが(笑)。

はるな私達リクエストアワードっていうのを年度末にやらせていただいたんですけど、そのときは「ラブ・ストーリーは週末に」が1位になりました。

千春ファンの中でも人気の曲なんです。

吉田「キミはSteady」やアルバムの作家さんは若い人ばかりなんで、負けるかこの野郎という感じです(笑)。

千春・はるな笑!

吉田A面というか1曲目だからいいとは言わさんぞ、そんな甘かねえぞという気持ちで作りました(笑)。なんてね。

千春カッコいい!

はるな本気を出してくれた感じですね!

吉田変化は? と言われて思ったけど、3曲とも結構好き勝手に作った気がしますね。オーダーと折り合いつけながらですが、割と自分の趣味というか…楽しんでできました。

3曲目の楽曲提供となった「恋はシュビドゥビドゥバ! 」はどういうイメージで作られたのですか。

吉田アルバムをまとめるような曲にしてくれというオーダーがあったので、一番最後に作るしかなかったんですよね。

ちょうどその話をいただいた2、3か月の間にムッシュ(かまやつひろし)が亡くなって…。それきっかけで(かまやつひろしがメンバーだった)ザ・スパイダースの全部のレコードを聴き直してみたんですが、やっぱ自分ってこの辺が根本だよなっていうのを再確認して。

それからもう一度今回のアルバムにどういう曲が入るのかを見たときに、ザ・スパイダースのような60年代の感じを試してもいいかもなと思えたんです。その時点では収録曲のデモがあったりなかったりだったので、参加アーティストさんの音源を聴いたりしてなんとなくアルバムに来そうな感じの曲調は外さなきゃいけないと思ったのと、ムッシュがなくなったっていうのはデカかったですね。

千春・はるなへえ〜!

吉田それと、最近ギターを練習し始めたんですけど、子供の頃に好きだった「あの時君は若かった」のコードを採ってて。それがCメジャーだったのね。で、そういえばCメジャーの曲は作ったことないなと。それでいつもと違うコード感でやってみたいと思ったんです。前の2曲より今回のが一番歌いやすかったんじゃないかな。難しいか(笑)?

はるな大丈夫です!

千春特にサビはすごいキャッチーで歌いやすかったです。

はるな「作詞は…ぶっちゃけ辛かったです(笑)! 」
千春「迷路にハマって抜け出せなくなっちゃって…」

WHY@DOLL

WHY@DOLL

ほわどるのおふたりが歌詞を手がけてますよね。

はるな「ラブ・ストーリーは週末に」のときに初めてふたりで作詞をしたんです。もともとはそれぞれが書いた歌詞を見てもらってどっちかいい方を採用するっていう話だったんですけど、共作にしたほうがまとまりが良さそうという意見を吉田さんからいただいたんです。

そうだったんですね。

はるな「ラブ・ストーリーは週末に」はAメロが私、サビがちはるんって明確に分かれてるんです。「恋はシュビドゥビドゥバ! 」も最初はそれぞれで作詞して、文字のハマりとかを「これとこれはこうして…」みたいな感じで吉田さんにセレクトしてもらいながら作りました。今回はパッキリ分かれてないよね。

千春そうだね。ふたりの要素が混ざってます。

はるなでもサビは全部ちはるん。

千春ほとんどそうですね。

吉田さん的にはふたりの歌詞はどうでしたか。

吉田ストレートでよかったんですけど、最初はふたりの色が出すぎてましたね。ソロだったらこのまんまでもいいかもなって思いましたけど、ふたりの曲だからなぁっていう所が一番の悩みでした。この曲調だったら今回はちはるん多めかなとか思いながら言葉を並べていって、はーちゃんの良さを活かせる歌詞をハメつつ足らないとこは書いてくださいねって感じでしたね。

おふたりは普段から歌詞というか言葉を書いたりしますか。

吉田それ聞きたかったんだよね。

千春全然してないんです…。

はるなしたほうがいんでしょうけど、なんかキャラじゃないかなって(笑)。

吉田最終的には歌詞にめっちゃキャラ出てるけどね。

はるなホントですか! でも2曲やって今後も作詞する機会があるかもしれないと思い始めてからは、いいフレーズがふと思いついたときはメモに入れるようになりました。

千春私も、歌詞を考えてるときにありきたりな言葉しか出てこなくて。せっかくステキな曲を作ってもらってるんだからそれに見合う歌詞を書きたいという欲も出てきて、今後のためにいろんな音楽をもっとよく聴いたりしていろんなものを吸収しなきゃなっていう気持ちになってます。

作詞は楽しいですか。それとも辛い?

はるな今回の曲は…ぶっちゃけ辛かったです(笑)!

千春ひとりで書くときはすごい楽しかったんです。でもふたりのを合わせるってなったときに…。

はるな違う世界観をどう合わせるかで結構苦戦して…ハマっちゃったんです。

千春迷路にハマって抜け出せなくなっちゃったんです。

はるな最後はファミレスに行って、どうしてもうまくいかない部分の歌詞をふたりで考えたんですけど…もう3時間以上出てこなくて!

千春ラストオーダーの時間になってしまい…。

吉田ごめんね! ずいぶん追い込んじゃったんだなぁ。

ふたりでああでもないこうでもないと考えてたんですね。

はるなそうです。マネージャーが吉田さんに連絡して意見をもらってくれたりしたんですけど…。

千春それでも出てこないんです!

はるな「哲人〜っ! 」ってなってました(笑)!

吉田まぁそうでしょうね(笑)! 僕は歌詞書かないからすごい大変だろうなぁって思ってました。

千春難しかったですね。

吉田でも「ふたりで〜」ってところがあまりにもメロディーにあってるから、これは絶対外したくないって思ったんだよね。

後半の転調するところですね。そこが苦戦ポイントだったんですか。

千春そうなんですよ。言葉が全然出てこなくて。

はるな「ふたりで〜」につながらないよぉ! ってね。

吉田でも最終的にはうまくいってよかったです。ところで“シュビドゥビドゥバ”ってどこから出たの?

千春それは私が考えたんですけど、サビをキャッチーにしたくて。“パッパッパヤ”っていうスキャットが入ってるWHY@DOLLの曲があるんですけど、そんな感じのってほかにないか調べたときに見つけたんです。恋をどう表現するのがいいか考えたときに“シュビドゥビドゥバ”をハメたら曲調にも合いそうだし、聴く人の想像も広がって楽しいかもって思ったんですよね。

ナイスセンスですね。吉田さん、どうですか。

吉田僕の大好きな日本のバンドでTHE HAIRっていう人達がいるんですけど、彼らの1stアルバムに「恋はシュビ・ドゥ・ビ・ドゥ」っていう曲があるんです。

はるなめっちゃ似てる!

千春シュビ・ドゥ・ビ・ドゥ!

吉田その曲もタン・タン・タト・タトってドラムパターンで。だから「やったぜ俺! 」と思ったんです。

はるなえぇ!? たまたま一緒になったんですか?

吉田うん、たまたま。ザ・スパイダーズから始まってTHE HAIRにつながってるんです。僕の中ではすごくまとまってるんですよね。

千春すご〜い!

はるなそのふたつをちはるんがつなげたんですね!

吉田そうそうそう! サビ見て「やったぜ」って気分でした。

千春・はるなやったぜ!

吉田音源あるからあとで聴かせるね。

千春・はるな聴きたいです!

はるな「言いたいことちゃんと言ってくれてるかなって心配…」
千春「言ってます言ってます(笑)」

WHY@DOLL

そういえばほわどるのおふたりは一緒に住んでるんですよね。

はるなそうです。

千春東京に来てからずっとふたりで暮らしてます。

仕事の話は家でしないようにしてるのでは?

はるなその通りです。家では自分の時間を大事にしてますね。それがないとダメになるタイプです。

千春私もどっちかというとそうですね。

はるな仕事に行ってから帰るまで四六時中一緒なんですよ。だから家で自分の時間を作らないとほかで取れないんです。ご飯は一緒に食べるんですけどそのあとはすぐにそれぞれの部屋にこもってますね。

千春仕事のときとかに結構話すので普段はそんな感じです。歌詞を考えるときも家じゃなくてカフェとかに行ったほうがお互いの意見も出やすいですね。

吉田メリハリだね。

じゃあ家で喧嘩とかもなさそうですね。

はるなしないんですよ。6年間したことないね。あったっけ?

千春う〜ん、何回かはしたかな。

はるな多少ピリピリした時期はあったけど。

吉田そりゃそうでしょ(笑)。6年だもんね。

千春喋らなくなるような喧嘩はないですね。

はるなふたりとも怒鳴ったりはしないんで冷静な感じだよね。

千春ちょっとピリピリしてるなぐらいで終わります。

長く一緒にいるから信頼関係もありますもんね。

はるなでも言いたいことちゃんと言ってくれてるかなって心配になりますよ。大丈夫?

千春言ってます言ってます(笑)。

おうちでCDの貸し借りぐらいはあるんですか。

吉田あ、そういうの気になる。

はるなありますけど、もともと好きな曲をそれぞれが買って共有してるって感じですね。この曲いいから聴いてみなよとかはあまりないです。

吉田ふたりとも聴いてるのって何?

はるな私達最近はK-POPばかり聴いてますね。

千春あと洋楽も。いい曲あるよってたまには教えあったりもしてます。

はるな「ファンが変拍子いいよねって言ってくれます」
吉田「テットマジックですよ」

WHY@DOLL

吉田さんはK-POP聴いたりしますか。

吉田はーちゃんがDJしてるときにかけてた曲を誰かがツイートで
実況してて、それを聴いたら何曲かいいなって思った曲があったんですよね。ハングルだったんで誰だかわからないんですけど。K-POPって今の洋楽みたいに曲が短いんですよ。あとアウトロが少ない。ボーカルでフッと曲が終わったりするのがすごくいいんですよね。

はるな私もともと洋楽好きだったんで、洋楽に影響を受けてる韓国の音楽がすんなり受け入れられたんですよね。言葉は何喋ってるかわかんないですけど洋楽もそうですし(笑)。

たしかにそうですよね。

はるなあとK-POPってサビがほとんど同じ歌詞なんですよ。

吉田そうなの!?

はるなBメロも一緒だったりするんですけど、多分わざとだと思うんです。だから何回も聴いてると歌えるようになるんですよね。そういうとこもいいなと思って。

サビの繰り返しや曲が短くなったりしてる傾向って、今後また吉田さんが楽曲提供するときに影響しそうですか。

吉田どうだろうなぁ。短いとダンスの部分が減るからなぁ。

はるなあぁ〜。

千春なるほど。

吉田そういう事情もあって短くしきれないなってところもあるんです。でも数箇所ちょっと短くしたんですよ。伸ばしたい気持ちもあったんですけどほかの人も伸ばすだろうと思って、バスっとやっちゃえと。あと僕の曲は変拍子を入れてるんですけど、実はそれも短くするためなんです。

はるな変拍子は私達のファンめちゃくちゃ好きです。

千春あそこがいいよねって言ってくれます。

吉田テットマジックですよ。

千春・はるな笑!

吉田「ほわどるにはとにかく長くやってほしいですね」
千春・はるな「嬉しいです! 」

WHY@DOLL

今回のアルバムはオープニングとエンディングに吉田さんの楽曲が配置されています。何か意味を感じるんですが。

吉田たまたまだと思いますけどね。

千春何しろ3曲やっていただいてますし…。

はるな特にレーベルを移籍して一発目の大事な曲を手掛けていただいて、新しいWHY@DOLLの道を切り開いてくれた方ですから! 。

やはり必然のオープニングとエンディングですね。

千春そうですね。ふさわしい2曲です。

吉田そこまで深くアルバムの流れを考えて作ってはないですけど、今の音楽の傾向を考えると何となく(ほかの作家さんの楽曲は)聴かせる曲が増えるなとは思ったんです。それでポップに振り切れた感じの「恋はシュビドゥビドゥバ! 」を作ったんですよね。それがたまたま最後にハマって良かったです。

吉田さんのお話を聞いていると常に全体を見ながらどうするかを考えてますよね。間違いなくこのアルバムのキーマンだと思います。

吉田まぁ、僕の大事なほわどるなんでね(笑)。でもバリトン(サックス)とギターやってるふたりだからそれらの楽器はアレンジで使おうとか、そういう方向から考えたりもしましたね。

はるなそれレコーディングのときに聞いたんですけど、そこまで考えて楽器を選んでくださったんだってビックリしました。

吉田タワーレコードのポスターにもなってるくらいだし、イメージとしてやってる楽器があるんだったら使わない手はないなと思ったんです。若い人達は多分そこまでは考えないだろうから、そこはおじさんの強みかなと。

やはりキーマンですね。今後のほわどるに期待することを教えてください。

吉田う〜ん、ふたり組って少ないしキレイだしダンスもカッコいいし、あとほかとはちょっとテイストが違うじゃないですか。独自の色があるから長くやってほしいですね。僕も十何年やってきたからわかるんですけど時の流れというのが必ずあります。何やっても全然ハマらないときとかあるんですけど、ほわどるは今いい感じで、かつ時流とは少し違う雰囲気でやれてるからその調子で長くやってほしいですね。その中で僕みたいなおじさんや若い作家さんが協力していろんな世界を作り上げられればなって思います。

はるな嬉しいです。結構そういうふうに長い目で見てくれてる方が多いんですよね。

千春ほわどるの楽曲はふたりが大人になっても歌い続けていけるよって…。

吉田それは考えたよ。

千春そういうふうに作っていただいてるのも嬉しいです。

はるな何年経ってもいいって言われるように頑張りたいですね。

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