tempodeamor

イケメン噺家・桂三木男さんの五代目三木助襲名を祝おう!

寄席は明日から二之席。まだお正月なんですね
(寄席の芝居(興行)は10日単位で行われ、1~10日までを上席(かみせき)、11~20日までを中席(なかせき)、21~月末日までを下席(しもせき)と呼びますが、1月のみ1~10日までを初席(はつせき)11~20日までを二之席(にのせき)と呼びお正月扱いなのです)。
そんなおめでたい気分の中、
アニメの「昭和元禄落語心中」でも与太郎が真打ちになって三代目助六になりましたが(しかし、凄い名前だね)、

リアル落語界でも、サラブレッドが大名席を襲名します。

落語協会所属の二ツ目(東京の噺家には「前座」「二ツ目」「真打ち」の階級があります)、

桂三木男さんが2017年9月21日に真打昇進、叔父、祖父の名乗った名跡「桂三木助」を16年ぶりに襲名して、復活させます。

三木男さんは2003年、11代目金原亭馬生師匠に弟子入りして14年目の32歳。
ご覧の通りのイケメンです。

当時、滅多に稽古をつけないと、言われていた立川談志師匠に稽古をつけて貰ったことからも、将来を嘱望されていた存在だったことでしょう。

「俺の落語理論は、これからの三木男の財産だ。その財産を相続するにあたり、母親のお前が立ち会うって寸法だ。」

三木男は2時間素直に聞いていた。それについて三木男と話し合った事もない。そこで「芝浜」もやった。私はその「芝浜」は、ハッキリと否定した。

http://ameblo.jp/shigeko-k/entry-12091273732.html

最期の稽古を付けた後「俺は三木助師匠を超えられると思ったが超えられなかった。三木男お前は俺を超えられる。そして三木助師匠を超えろ。」

http://ameblo.jp/shigeko-k/entry-12036309794.html

先進的な落語会「渋谷らくご https://twitter.com/shiburaku」にも参加。積極的に勉強会を開くなど、襲名に向けて研鑽を重ねています。

真打昇進は9月下席から。
「昭和元禄落語心中」で落語に興味を持ったみなさんも、是非実際の披露目に足を運んでみてはいかがでしょう?
ちょっと先ですが、一度は顔を見たことがあるかもしれない有名な師匠がズラリ並んで口上を行うレアな会ですよ!

http://rakugo-kyokai.jp/news/1743/

三木男さんの落語会情報は、SNSと落語協会のサイトからどうぞ!

http://rakugo-kyokai.jp/variety-entertainer/member_detail.php?uid=219 

https://twitter.com/nikkansports/status/813237113248329728 https://twitter.com/MikioKatura

桂三木男

桂三木男

落語協会所属の噺家。師匠は11代目金原亭馬生。祖父は3代目桂三木助であり、2017年自身も三木助を襲名する。


https://www.youtube.com/channel/UCJaGOUzTRTxbxeZu9JYm1aA
https://www.facebook.com/mikio.katura

RELATED 関連記事

FOLLOW US ネットムーバーをフォローする

このサイトが気に入ったならいいね!しよう

Copyright 2016 Netmover